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基礎断熱の利点を活かした床下収納庫のリフォーム工事!

築18年の住宅のリフォーム工事 その2 

今回は、納戸の床下収納庫リフォーム工事です。

基礎断熱仕様ということと、土間から土台下まで500㎜と床下空間が高くなっているので、床下を物入れに有効に使いたい!ということで床下収納庫を設置しました。また、物の出し入れをしやすくするために開口は大きくしたいということで、600×1200のサイズのハッチを選びました。
IMG_2626.jpg   IMG_2628.jpg


IMG_2700.jpg床下には、パネルヒーターの温水パイプが配管されていたため、少しでもスペースを取るために根がらみを一旦外し、パイプを傷めないように静かに寄せ、紐でまとめてスペースを確保しました。
















IMG_2966.jpg床下には、隙間なくスノコを敷くために現地で作成し設置しました。
階段も簡単に動かせるようにと、踏み台式にして職人に製作してもらいました。

後日伺ってみると、『物もたくさん入るし、とても重宝してるよ~。』とお施主様の声を頂きました。
猫ちゃんもお気に入りの空間のようです。

一口メモ:基礎を断熱していること、床下のメンテナンスを考え基礎を高くしたことで、床下も有効に使えたのです。建てる際に少しお金は掛かりますが、基礎を断熱すると床下は安定した温湿度になるので床下を物入れにできるメリットがありますよ。(但し、漬物はダメですよ!)







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キッチンの床材は注意して選びたい!

築18年の住宅のリフォーム工事 その1

今回は、キッチンのフロアー修繕です。

お施主様は、一日分のゴミの捨ての場所として袋だけを写真のように使いやすい状態で置いていました。
ゴミ収納

袋だけの場合、水を切ってゴミを捨ててはいるものの、袋が破けていて滴り落ちていることがあったのです。気づいた時に拭き掃除はするものの、何度も繰り返しているうちにフロアーに黒ずみや、表面が剥がれてきたので、直してほしいという事でした。




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18年前のカラーフロアーでしたので、同じ物が無く、似た物で修繕することとなりました傷んだ部分のフロアー部分だけを切り取り、新しいフロアーを張り替えて、接着剤とかくし釘で押さえて修繕完了です。
見た目が少し違いますが、お施主様には了解をいただいて完成です。

水廻りの床材は、掃除やメンテナンスがしやすく耐久性と耐水性のある材質を提案することが大事です。
メンテナンスの一口解説:私がお薦めするキッチンの床材は、耐水性を考えるとクッションフロアーかタイルです!

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