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基礎断熱の利点を活かした床下収納庫のリフォーム工事!

築18年の住宅のリフォーム工事 その2 

今回は、納戸の床下収納庫リフォーム工事です。

基礎断熱仕様ということと、土間から土台下まで500㎜と床下空間が高くなっているので、床下を物入れに有効に使いたい!ということで床下収納庫を設置しました。また、物の出し入れをしやすくするために開口は大きくしたいということで、600×1200のサイズのハッチを選びました。
IMG_2626.jpg   IMG_2628.jpg


IMG_2700.jpg床下には、パネルヒーターの温水パイプが配管されていたため、少しでもスペースを取るために根がらみを一旦外し、パイプを傷めないように静かに寄せ、紐でまとめてスペースを確保しました。
















IMG_2966.jpg床下には、隙間なくスノコを敷くために現地で作成し設置しました。
階段も簡単に動かせるようにと、踏み台式にして職人に製作してもらいました。

後日伺ってみると、『物もたくさん入るし、とても重宝してるよ~。』とお施主様の声を頂きました。
猫ちゃんもお気に入りの空間のようです。

一口メモ:基礎を断熱していること、床下のメンテナンスを考え基礎を高くしたことで、床下も有効に使えたのです。建てる際に少しお金は掛かりますが、基礎を断熱すると床下は安定した温湿度になるので床下を物入れにできるメリットがありますよ。(但し、漬物はダメですよ!)







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